女性の一人歩きは危ないと注意されたのは、いまや昔の話になりつつあります。 女性の社会進出が進み、真夜中でも一人で歩いている女性は珍しくなくなりました。
でも女性が一人で歩いていると危険に遭う可能性があることは否定できません。
でも必要に迫られてそのように一人で夜道を歩かざるを得ない場合(終電に乗り遅れた、終バスが行ってしまったなど)だってあります。
そんなときでも女性が安心して歩けるように、できればなるべく多くの防犯カメラをつけて欲しいです。
私も学生のときアルバイトが終わって一人で帰っているとき、まだ20時くらいでしたが一人であるくのがとても怖かったんです。 びくびくしながら、毎回走って帰り、家について鍵をしめたときにようやくほっとできました。
そういう女性の恐怖心は男性にはなかなか理解してもらえないかもしれません。 格闘技などの専門家でなければ、人気の少ない道や暗い道は非常に怖いものなのです。
なので女性の負担や恐怖を減らすために、できるかぎり防犯のためにカメラの設置や街頭の設置などをお願いしたいです。 なにかあってからでは遅いもの。自治体や企業などの協力を募って、女性でも安心して歩けるような街づくりのために防犯カメラの設置は欠かせないと思います。